就寝中にふくらはぎがつって目が覚めるという経験はありませんか?

つる原因は様々ですが、主に多いのが筋肉疲労です。

中高年になると、筋肉や持久力が衰えてくるので、運動をしていなくても日常生活での

疲れが積み重なってつることがあります。特に女性は筋肉が少ないため、ちょっとした事で

筋肉が疲労を起こし足がつりやすくなります。さらに冷えやむくみなどで血行不良になり、筋肉の正常な動きが妨げられるため、ふくらはぎがつることがあります

筋肉の収縮にはミネラルと水分が必要になります。運動や高温によって汗をかくと体内の水分とミネラルが不足し、脱水症状が起こります。脱水症状が起こると、筋肉が興奮状態となって緊張し、張りや痙攣を引き起こします。

また、ダイエットや偏食による栄養の偏りで、カルシウムやマグネシウムなどのミネラルが不足し体内のイオンバランスが崩れることでも引き起こります。

夜中、寝ている時に足がつる原因としては、血行不良が考えられます。

寝ている時はずっと同じ姿勢になることから、血流が悪くなって体が冷えやすい状態です。

特に暑い夏の時期は薄着にエアコンをかけて寝る方も多く、体が冷えすぎてしまうことから筋肉が収縮して足のつりや張りに繋がってしまいます。

睡眠が妨げられると、生活に支障をきたすので、気持ち良い睡眠を奪われないようにするためにも、しっかりと対策をとっていきたいですね。