④暖房のつけすぎ

暖房で部屋の温度を上げると湿度が低下し、肌から水分が逃げて乾燥しやすくなります。水分は乾燥しているところに逃げていきやすいので、湿度が低くなり空気が乾燥すると、肌が乾燥しやすくなるのです。

 

⑤バランスの偏った食事

必要な栄養素が不足すると、肌のうるおいを保ちにくくなることがあります。また、不規則な生活などにより、代謝が悪くなると皮脂量が減るため、乾燥しやすくなるとも考えられているのです。

 

⑥ストレス

ストレスも乾燥の主な原因の1つとされています。ストレスを感じるとホルモンバランスが崩れて肌の水分量が減るため、乾燥につながるといわれています。

また、特にデリケートになっている部分に影響が出やすいため、肌がもともとデリケートな方は、ストレスにより乾燥・肌荒れ・かゆみなどを引き起こすことがあります。

 

⑦タバコ

タバコを吸うことで代謝が悪くなり、乾燥につながることがあります。また、タバコに火をつけて発生した一酸化炭素によって体が酸素不足になるとも言われています。