12月に入り、朝晩の冷え込みが強くなってきましたね。

空気も乾燥して風邪やインフルエンザなどにかかりやすい季節になってきました。

手洗いやうがいなど気をつけていても、うっかりひいてしまう事もあるかと思います。

ひいてしまったら、とにかく早く治したい!早く風邪を治す方法はないかな?と思った事はありませんか?

風邪を早くよくしたいときに、「これさえすれば風邪がすぐによくなる!」という特筆すべき方法は、残念ながらありません。

ですが、より早くよくするために、自分でできることはあります!風邪を早くよくするためにも、まず意識したい3つのポイントをお伝えします。

①風邪薬に依存しない

風邪気味かも…。と思ったらすぐに風邪薬を飲んでしまう方もいらっしゃると思いますが、風邪薬に頼りきるのはあまりおすすめできません。

風邪薬は、「風邪をよくする」ものではなく、「風邪による鼻水・咳・熱」などを抑えるものです。飲めば風邪がよくなる薬というのは、未だ存在していないと言われています。

鼻水・咳・熱などは、風邪の原因菌を追い出す際に出る反応なので、それを風邪薬で無理に抑えてしまうと、風邪が長引いてしまうこともあると言われています。

ですが、以下のような時は、風邪薬を飲んでつらさを和らげても良いでしょう。

・『食事が食べられない』、『眠れない』という程つらい容態のとき
・どうしても鼻や喉などのつらさを緩和させたいとき
風邪を早くよくするには、食事や睡眠をしっかり取り、体を健康的に保つことがとても重要です。

それができない程ひどい状態のときは、風邪薬を服用してつらい状態をやわらげ、食事や睡眠はしっかり取るようにしてください。
また、一時的に咳や鼻水を抑えたい!というときに、風邪薬を飲んでみても良いでしょう。

※39度以上などの高熱が続く場合は、医師の診察を受けて、処方された薬を服用することをおすすめします。