●夏風邪が長引く理由とは?

夏風邪が長引くのは、夏の暑さによって「体力」や「抵抗力」が低下しているからです。

夏は、大量に汗をかいて、体内の水分を失ったり、夏バテによって寝不足、食欲不振などといった状態になって免疫力や抵抗力が弱まってしまいます。
なので、ウイルスを退治するまでに時間がかかってしまうのです。

●夏風邪と夏バテの違いとは?

「夏バテ」の場合は、夏の暑さによって水分不足になったり、内臓が疲れたりして「疲労感」や「だるさ」「食欲不振」にはなりますが熱は出ないでません。

(熱中症なら頭痛や吐き気がします)

微熱で体がだるい場合には、夏風邪の可能性が高いです。
夏風邪なのに、たんなる夏バテと勘違いして症状を悪化させることがあるので注意が必要です。