ではどうしたら夏太りを防げるのでしょうか?

ビタミンやカリウムを摂る

やはり第一に食事です。
のど越しのよい炭水化物や糖分ばかり摂っていると、ビタミンやミネラルが不足してしまい、むくみの原因になってしまうことも。
キュウリやバナナなど、カリウムを豊富に含んだ食材を積極的に摂ることで、水分の排出を助けることができます。

軽い運動を取り入れる

暑い夏は自然と外出を控えてしまったり、汗を掻くことで体力が奪われ、冬に比べ運動量が落ちてしまいます。
そうはいっても、炎天下の下でジョギングやマラソンに励むのは、熱中症を引き起こしてしまうため危険行為。
夏場はプールで泳いだり、涼しい部屋でヨガやストレッチ、筋トレをするなどして、季節に応じた運動を取り入れるといいですよ。

温める
夏の体は冷房や冷たい食事・飲み物などの影響で、思った以上に体を冷やし代謝を落としてしまいます。
暑い夏でも常に体を温めておくことが大切です。
水分補給には、よく冷えたお茶や水ではなく、常温の飲み物をとることをお勧めします。
また、温かい食事を摂ることも、夏の体には欠かせません。
オフィスや電車の中など冷房が効きすぎているなと感じたら、カーディガンを一枚羽織るだけでも、風が肌に直接当たらないので、体を冷やさず体温をキープすることができますよ。

夏でも体を冷やし過ぎないことや、適度な運動を取り入れることが、夏太りを防ぐポイント。
今年は、酷暑に負けず夏太りに打ち勝つ、夏にしていきましょう。