・・温熱効果・・
身体が温まって血行が良くなることは広く知られていますが、お湯の温度によって、自律神経にも作用します。
・熱めのお湯(目安42℃以上)……交感神経を刺激し、心身を活動的にする
・ぬるめのお湯(目安39℃以下)……副交感神経を刺激し、心身を落ち着かせる

・・浮力効果・・
お風呂に肩まで浸かると体重はほぼ10分の1にもなります。
体の関節や筋肉、腰や足は重力に逆らって体重を支えてます。

お湯に浸かることでそれらの負担が軽減されストレス解消につながるのです。

・・静水圧効果・・
静水圧効果とは水圧による圧迫効果のことを言い、その効果は、マッサージ効果と同じです。

マッサージを受けている時のようにリラックスできるのが、重要ですね。