人間、何事も我慢しすぎることにより何らかの病気にかかってしまうリスクがあります。

 

 たとえば、我慢しすぎたことでこのような症状に陥ることがあります。

・ストレスを抱えすぎて鬱になる
・片頭痛を我慢しすぎて、急に脳梗塞などの脳の病気に

 

このように過度の我慢は人体に悪影響しか生みませんので、
できる限り避けたいところ。

 

そして、これは腸も同じことが言えるのです。
腸は非常にデリケートな器官。

 

本来ガスとして体外に排出しなければいけないおならを我慢しすぎると、
当然腸内にも悪影響が生まれます。

 

では、どんな悪影響が起こるのでしょうか

 

内臓への悪影響

 

腸内から本来体外へと排出されるはずのガスが、おならを我慢することで
腸内に蓄積され、腸内を圧迫するだけでなく、他の内臓(すい臓・脾臓)
までも圧迫され機能が低下する恐れが出てきます。

 

当然、腸内やほかの臓器が圧迫されているのですから、
腹痛や臓器に痛みが発生することは十分考えられます。

 

悪玉菌増加による弊害

 

また、腸内の機能が低下してしまう事で、便秘に陥りやすくなり、
便が出づらくなったことで悪玉菌が増え続けます。
発がん性物質が発生してしまうことで癌にかかるリスクが高まります。