病気ではないのに、ベタベタした悪い汗をかく場合は、汗腺の活動が低下していることが原因。良い汗をかくためには、汗腺を鍛えることが必要です。

方法の一つは入浴。43℃くらいのお湯に、肘から先と膝から下の部分を浸けるように入浴します。全身の中で、手足の汗腺が最も低下しやすいので、手足の汗腺をお湯に浸けることで、全身の汗腺が活性化するのだそうです。

または、半身浴も汗腺を鍛える入浴方法です。シャワーだけではなくて、40℃くらいの湯船にゆっくり入ります。半身だけお湯に浸かることで、お湯に浸かっていない部分で汗を蒸発させることができるのです。

お風呂に入って、汗をかくようにしましょうね。さらに、運動をして汗をかく体になることです。また、エアコンを1日中つけているのではなく、3~4時間程度はエアコンを止めて、汗をかくようにしましょう。