妊娠をすると当然お腹が大きくなりますよね。

 

それって腹筋が伸びているんです。

伸びて脂肪のついた腹筋をどうにかしたい!と、腹筋運動をすることもあるはず。

 

でも、残念なことに腹筋運動だけではお腹の周りについた余分な脂肪をとることはできません。

 

 

脂肪を減らすには、ランニングや水泳などといった有酸素運動といわれる全身を使ったトレーニングが必要になります。

 

この有酸素運動と腹筋トレーニングを一緒に続けることで腹筋がつくのです。

 

筋肉を増やすことで基礎代謝が上がり、ダイエットにもつながりますので、妊娠で落ちた筋力アップのために腹筋運動をすることはダイエットにも効果が期待できます。

 

でも、無理な運動は避けましょう。

 

出産後1ヵ月くらいしてお医者さんからお許しが出てから行いましょう。

 

大事なことは運動だけではなく、食事にも気をつけること。

 

筋肉の元となるたんぱく質と、たんぱく質を筋肉に変える働きを持つビタミンB6を摂ることを心掛けましょう。

 

ビタミンB6は、まぐろ、さんま、鮭、さば、いわし、豚もも肉、バナナなどに多く含まれています。

 

 

運動のタイミングは、食後2~3時間たってから。寝る前に腹筋トレーニングをすれば、成長ホルモンの分泌が盛んになるために、より効果的ですよ♪