実は初期の胎児の肛門には穴は開いていません。

子宮内で成長するにつれて、口のほうから下がってきた腸と、おしりからくぼんできた皮膚がつながって、一本の通り道になり肛門ができます。

このつながった境界線は、「歯状線(しじょうせん)」と呼ばれ、歯状線より上は粘膜部分、下は皮膚部分となっています。

また、肛門内部と出口付近には静脈叢(じょうみゃくそう)と呼ばれる毛細血管が集まった部分があります。

歯状線より上の直腸粘膜の静脈叢周辺には知覚神経(痛みを感じる神経)は通っていませんが、歯状線より下側の皮膚部分の静脈叢には、知覚神経が通っています。

このように肛門は、血管や神経などの構造のほか、伸縮性などが異なる2つの組織が同居したデリケートな構造になっています。

 

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