1.クーラーによる自律神経の異常

冷房が強く効いたエリアに長時間いた後、外気温にさらされることを繰り返した時、人は自律神経に異常をきたします。

なぜなら、人間の体温調節をつかさどる自律神経は、5℃以上の急激な気温変化に対処できないため、それが繰り返されると、体温を下げる交感神経と体温を上げる副交感神経のバランスに異常をきたし、自律神経失調症類似の症状となるからです。

特に自律神経の働きが不安定な乳幼児や老人、薄着で冷房の強いオフィスにいることが多い女性に多く見られます。

症状としては、体の冷え、むくみ、疲労感、肩こり、頭痛、神経痛、腰痛、腹痛、食欲不振、月経不順などがあります。

これらを予防する方法を挙げると

1)クーラーの温度は、外気温との差が5℃以下になるように設定し
  (真夏では27度前後)、体を冷やし過ぎないようにする。

2)クーラーの調節が出来ない場合は厚着出来るようにしておく。
  冷風を体に直接当てない

3)除湿機能をうまく活用する

自律神経の異常を調整する方法は下記の通りです。

・運動で血行を良くする(軽く汗をかく程度でも良い)
・ゆるめのお湯でじっくりと入浴する(シャワーではだめ)
・体をマッサージ(鍼灸マッサージやエステに行く)

これを一気に満たせるのが、フィットネスクラブやスーパー銭湯ですね。
休日や仕事帰りにうまく活用したいところです。夏の終わりには、通う頻度を上げて身体のメンテナンスをする、という利用の仕方もあるでしょう。

 

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