悪玉菌が増え、腸内環境が悪くなる理由

既に書かせて頂いたように、内からのスキンケアを考えた際、どうやら腸内環境を良くすることがキーポイントになりそうです。

では、腸内環境を良くする為にはどうすれば良いのでしょうか。まずは腸内環境が悪くなる理由からご説明したいと思います。

腸内には腸内細菌と呼ばれる菌が100種100兆個存在していると言われています。その腸内環境を大きく『善玉菌』と『悪玉菌』に分けた際、悪玉菌の比率が高くなると腸内の環境が悪くなります。逆に善玉菌の比率が多ければ腸内環境が良くなるのです。

では、悪玉菌が増える理由は何なのか?以下にご説明させて頂きます。

1.動物性タンパクの過剰摂取

米や野菜、豆類・キノコ類は常温で一日保管しても腐りません。では、お肉はどうでしょうか?卵は?牛乳は?腐りますよね?

日本人の腸は旧来米を吸収しやすい様長く出来ています。欧米人の腸の長さが4〜5メートルほどなのに比べ、日本人の腸は7メートル前後もあります。

欧米人よりも食物の腸内滞在時間が長くなります。動物性タンパクは腸内で腐敗し、体内に悪玉菌を増やす結果となります。おならが臭い、便が臭いという方は要注意です。

2.冷え

腸が冷えると、腸内の運動は制限され消化・吸収の阻害をします。また、36.5℃が消化酵素の分泌が活発になるとされており、冷えていると酵素分泌が不完全で消化・吸収を阻害します。このように消化・吸収が阻害されると腸内細菌のバランスが崩れ悪玉菌が増えてしまうそうです。

3.加齢

これは防ぐことは出来ませんが、年をとると腸内の運動が制限され、悪玉菌が増えてしまいます。

 

 

 

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